ヤフーショッピングのストア評価とストアデザイン


 
ヤフーショッピングで稼ぎたい方は⇒コチラをクリック!

ヤフーショッピング無料カウンセリング始めました

どうも、リョウジです。今日は本題の前にご報告。
最近、ヤフーショッピングストア無料カウンセリングを始めました。
お一人様、一回限りですが無料ヤフーショッピングのストアをカウンセリングします。
 
現在、ヤフーショッピングの売上や集客で悩まれている方、
悩みの原因、改善方法が分からず苦しんでいませんか?
上手くいっていない時に一人で悩んでも解決は難しいですよ。
 
原因はストアデザインなのか、マーケティングなのか、商品そのものか、
私自身、過去に経験しましたが、悩めば悩むほど袋小路に入り込み
いくら考えても答えに辿り着かない。
 
決して珍しいことではありません。むしろ、よくあることです。
しかし、こういう時、第三者が見れば案外原因は単純だったりします。
原因さえ分かれば、自然と改善方法も見えてきます。
 
個人、法人は問いません。
悩みを抱えた方だけでなく、更に上を目指したい方も大歓迎です。
ストアカウンセリングに興味のある方は
⇒コチラのフォームからお気軽にお問い合わせください。
 
ストアURLを教えて頂ければ
ストアを拝見し、ストアの問題点等をメールにて指摘させて頂きます。

 

 

 

ヤフーショッピング ストアデザインの最低限

さて、ここからが本日の本題となります。
まずはヤフーショッピングのストアデザインに関して、
ストアデザインについては以前、⇒コチラの記事で軽く触れましたが
読み返してみると少々乱暴に感じる為、当記事で補完します。
 
まず、上記記事でストアデザインなんて後回し
ある程度の売上が立ってから力を入れれば良い、と書きましたが
これは今も同じ考えです。最初は最低限の努力で構いません。
 
大事なのは、ヤフーショッピングのストアデザインにおいて
最低限の努力とはどの程度のものかという点。

 

[最低限の努力.1] 問合わせ先は必ず目立つ場所に記載

お客様からの問合せ先(カスタマーサポートの電話番号)は
必ず目立つところ(トップページ上部)に記載しておきましょう。
 
私のブログで再現するなら赤枠辺り、ブログタイトルが店名。

 
これはストアデザイン云々以前に経営的な話になりますが
何かあった時の問合せ先が分かり辛い、電話対応をしていないというのは
お客様からすれば信用に欠けます。開店したてのストアは特に。
 
加えて、商品販売後にトラブルが発生した際、
火に油ということにもなりかねません。
商品の不具合やサービスの不手際でお客様がクレームを入れる時、
大抵の人は内心イラついていたり、不機嫌なものです。
 
出来るだけ早く対応してほしいのに問合せ先が見つからない。
メールだと伝え辛い内容なのに電話対応をしていない。
貴方がお客様ならどうでしょう、余計にイラつきませんか?
私なら、余程の理由が無い限り次回の利用はありません。
他にもネットショップは腐る程ある訳ですから。
 
逆に、早急に適切な対応を行えば、お客様の怒りは消え
時にはクレームが高評価のレビューになることもあります。
後述しますが、特に最近のヤフーショッピングは
レビューの良し悪しが重要になってきています。
 
顧客対応というのは
リピーター獲得とリスク回避の面で非常に重要です。
正直、電話対応は面倒くさいし、直接怒られるのも
良い気はしませんが、こういう部分こそ大切にしましょう。
 
ちなみに、電話番号の下にでも
対応可能時間や営業時間を書けば、より親切ですね。

 

 

[最低限の努力.2] ストアデザインはスマホ視点を重視して行う

近年、若年層や女性を中心にPCよりもスマホでネットショッピングを
行う方が増えており、私のストアでも女性がメインターゲットの場合、
約8割の方がスマホ(アプリ含む)経由での来店となっています。
ちなみに、男性メインのストアでも6~7割はスマホ経由での来店。

 


上記画像は私が運営する男性客をメインにするストアの、売上・PV推移グラフ
2017年12月の総PV68,328に対し、スマホ+アプリが45,953と全体の約67%

 

ここまでスマホからの需要が高まっているとなれば、
当然、ストアデザインもスマホのお客様を意識した作りにすべきです。
私達、運営者はPCでストア作成等の作業を行う為、
自然とPC目線でのデザインをしてしまいがちですが、あくまで、
お客様の大半はスマホで見ているのだということを忘れない様にしましょう。
 
ストアのトップページもバナーも、個々の商品ページも、
ただ漫然と作るのではなく、スマホで見た時にどう見えるかを意識する。
ただこれだけで、それぞれの出来栄えは大きく変わってきます。

 
何度も言うようですが、
本気でアパレルや高級食材等を売るという理由でも無い限り
最初からストアデザインに全力を注ぐ必要は全くありません。
もっと大切なことが他に沢山ありますから。
ただ、最低限この2点は押さえておいてください。
 
ちなみに、⇒こちらの記事で紹介している月商1,100万円越えのストアも
この2点に気を付けているぐらいで非常に平凡なストアデザインです。

 

 

 

ヤフーショッピングがストア評価を重要視

先ほど、[最低限の努力.1]で言及した通り
最近のヤフーショッピングはストア評価を重要視し始めました。
 

 
正直、今更かよという気もしますが、
無料化の影響で無法地帯の様になっていたヤフーショッピングも
ある程度ストアが集まったから次は質を向上させていこうという訳です。
この話に関しては⇒コチラの記事でも言及しています。
このストア評価重視の中で特に注目されている試みが下記2点。

 

 

ストア低評価率検索反映

先日、ヤフーショッピングが
2018年3月14日(水)よりストア低評価率検索反映の実施を発表しました。
厳密に言うと、この施策自体はもっと前から発表されていたのですが
2回程、実施日延期を繰り返し、更にルール改正も経て
最終的に2018年3月からということになりました。
 
現在ヤフーショッピングを運営されていない方からすれば
そもそも、ストア低評価率検索反映とは?となるでしょうから説明しますと
 

集計期間内(過去60日間)に低評価(星1か星2)を5件以上※.1付けられ、
なおかつ低評価率※.2が0.3%以上で受けるペナルティのことです。
※.1当初、3件以上と発表されていましたが5件以上に変更となりました。
※.2[低評価率=低評価件数÷過去60日間の注文数×100]
 
ちなみに、ストア低評価率検索反映をされると
「ストア内全商品の表示順位が検索結果および
カテゴリリストページの「おすすめ順」の最後尾まで低下します。」
 

よく分からない人は、
2ヶ月間で低評価を5つ以上貰うと、ヤフーショッピング内で
お客様が商品を検索しても自店の商品は殆ど表示されない。
という認識で、とりあえずはOKです。
 
実際、結構強烈なペナルティですが普通に運営している限り
2ヶ月で5つも低評価を貰うことなんて、まずありませんから
そこまで過敏にならなくとも大丈夫です。

 

 

ストア都合注文キャンセル率 表示

上記、ストア低評価率検索反映よりも前に実施されたのが
この、ストア都合注文キャンセル率の表示
下記画像の赤枠部分に表示されているものですね。
 

 
そもそも、ストア都合注文キャンセル率とは何かというと
一度受けた注文をストア側の都合でキャンセルした割合のことです。
ストア都合注文キャンセル率=[ストア都合キャンセル数]÷[注文数]×100
集計期間:毎週月曜日から過去30日間

 
こちらは、ストア低評価率検索反映と違い、
割合が上昇したからといってペナルティを受ける訳ではありませんが
ストア都合のキャンセル自体が低評価に繋がりますし、
何より、この指標が常時表示されている為、キャンセルが多発していると
お客様が不審に感じ買い控えに繋がる恐れがあります。
 
以前までは、どれだけストア都合でキャンセルしようと
低評価を付けられない限り、当該のお客様以外にその実態が
知られることはありませんでしたが、
この施策以降、簡単に露見する様になりました。
 

この施策自体は直接、評価と結びつくものではありませんが
ストア低評価率検索反映と同様に、優良なストアを厳選したい、
ストアに対して、より健全な運営を促したいという
ヤフーショッピング側の強い意図が感じられます。

 
これから先もこういった動きは加速していくことでしょう。
そうでなければヤフーショッピング自体が育ちませんから。
将来的には、現在のアマゾンや楽天の様な仕様になると思われます。
 
お客様に媚び諂えという訳ではありませんが
今の流れの中で将来的にも生き残りたいのであれば
ストアデザインや顧客対応の面でも
お客様のことを考えストアを運営するのが最善かと思います。

 

貴方はヤフーショッピングの運営や出店で悩んでいませんか?
せどりで1億円を売上げるリョウジがコンサル生を募集中です。
ヤフーショッピング特化型コンサル

 

ブログランキングに参加しています。

今回の記事はどうでしたか?
良かったと思った方は、クリックをお願いします^^


にほんブログ村 小遣いブログ 転売へ




コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ