ヤフーショッピングの出店審査に関する基準と対策


 
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どうも、リョウジです!
本日の記事はヤフーショッピングの出店審査、基準、対策に関して
これからヤフーショッピングへの参入を検討している方は参考にしてください。

 

 

ヤフーショッピングの出店審査を受ける為の申し込み手順

 
ヤフーショッピングに出店するならまずは下記URLにアクセス
https://business-ec.yahoo.co.jp/shopping/attention/
こちらのページトップの「プロフェッショナル出店で申込み」をクリック
遊びや趣味でならともかく、ビジネスでならプロフェッショナル一択です。
 

[ライト出店、プロフェッショナル出店の比較]

 

 

申込みに必要な情報は下記四点(個人事業主は五点)

  1. Yahoo! JAPAN ID
  2. クレジットカード
  3. 代表者情報(代表者の連絡先、生年月日等)
  4. 売上入金先の銀行口座情報(代表者名義のもの)
  5. 開業届写し、住民税の納税証明書写し(個人事業主のみ)

 

プロフェッショナル出店で申込み→お申込み情報の入力へと続きます。
 
こちらのページでの入力項目は

  1. 会社情報
  2. 代表者情報
  3. 管理者情報
  4. 決済情報(クレジットカード情報)
  5. 受取口座情報
  6. ストア情報
  7. 出品予定商材情報

これらを全て入力します。
少々、面倒ですが10分程度で終わりますので頑張りましょう。

 

 

入力項目詳細

 
会社情報は、法人の方は登記簿謄本記載の情報
個人事業主の方は、確定申告書記載の屋号、若しくは
出店予定のストア名を記入します。
 

代表者情報は、登記簿謄本に記載されている代表者様情報
個人事業主の方は、確定申告書に記載した本人の情報を入力。
 

管理者情報は、郵便物の送付先や重要事項の連絡先に利用するので
通常であれば代表者のもので問題無いと思います。
 

決済情報受取口座情報は、口座とクレジットカード情報をそのまま入力。
 

ストア情報は、出店予定ストアの店名及び、カスタマーサポートの電話番号
出品予定商材情報に関しては、そのまま販売する予定の商材を記入します。
審査が必要となる商材は、免許証や許可証の提出が必要になる場合があります。
 
これら全てを入力した後は、入力内容を確認した後、確定をして申し込み終了です。
上記入力情報の審査に掛かる時間は約2~10営業日

 

 
[申し込みからストア開店までの手順は以下の通り]

※クリックで拡大

 
ちなみに、上記画像の「開店準備」が約3週間となっていますが
これは、商品が販売出来る状態のストアを作るということなので
HTMLやCSSの知識が多少でもあれば、そんなに掛かりません。
個人の力量次第ですが、3~4日といったところではないでしょうか。
 
最後に、開店準備の出来たストアに問題が無ければ晴れて開店となります。

 

 

ヤフーショッピングの出店審査基準

 
これは、あくまで私が申し込みを行った段階での情報になりますが
ヤフーショッピングの審査基準は「よほどのことが無い限り落とさない」
アマゾン、楽天と比較してヤフーショッピングの審査は緩いと言えるでしょう。
実際に私は、短期間で3店舗の申し込みをして全て審査を通過しました。
 
上記2つのモールと比較してヤフーショッピングの審査が緩いのは
「ヤフーショッピングのPV、UU、売上を増大させたい」からと思われます。
ただでさえ集客、売上の面で国内大手2社に及ばないのに
審査を厳しくし、出店者を絞っては一向に追いつけませんからね。
 
その為、逆に言えばヤフーショッピングが成長すると審査が厳しくなるのです。
これは過去のアマゾンや楽天も同様で、ある程度モールが成長すると
モール側は出店者の絞り込みを行います。
数は十分に集まったから、次は質を高めるということですね。
 
楽天は出店審査が非常に厳しく
アマゾンは審査より、通った後の規制が厳しくなりました。
ヤフーショッピングもいつかこうなるのは間違いないので
出店をするなら早いほうが良いでしょう。
審査が厳しくなってから後悔しても手遅れですから。

 

 

ヤフーショッピングの出店審査に落ちない為の対策

 
個人的には、普通に申請してヤフーショッピングの審査って落ちるのかな?
って思いますが、ググってみると実際に落ちた人もいるようですね。
そこで、ヤフーショッピングの審査に落ちる要因を考察し、
審査に落ちない為の対策を練ってみました。
 
一度審査に落ちた方も、これらの対策をして再チャレンジすれば
審査に通るかもしれません。是非、参考にしてください。

 

審査に落ちる要因.1 出品予定商材情報に問題がある

上記「ヤフーショッピングの出店審査を受ける為の申し込み手順」で記載した
出品予定商材情報ですが、まずはここに落ちる要因があると思います。
理由としては、入力項目の中で最も出店審査に関与しそうであること
(他は、会社や代表者のプロフィールなので、余り関係は無いと思われる)
 

※出品予定商材情報の記入欄

 

下のレンタル~ブランド品に関しては、殆ど証明書や免許が必要で、
この中で「あり」を選択するとそれが落ちる要因になり得るのだと思います。
何故なら、ここに記載されている商材は取り扱いに関し厳しいものばかりなので
トラブル回避の為、信用の無い業者には販売させたくないだろうと考えるのです。
 
信用云々に関してですが、法人も個人も、運営年数に加え
他販路での販売実績を鑑みて判断するのではないかと思われます。
とりあえず、審査に通ることを第一と考えるのなら
ここは全て「なし」を選択しておくのが無難です。
 
ちなみに、ここで「なし」を選択しても
出店後に改めて申請することが可能ですからご心配なく。
 

2018年3月に入手した情報では、出品予定商材を
雑貨日用品にした方の多くが個人、法人問わず審査を通過しています。
勿論、偶然の可能性もありますが、この結果を見るに
商材は無難なモノを選択すべきと言えるでしょう。
 
最近、WOWMAが出店から半年間は家電とハイブランドの出品を認めなくなりました。
これは、転売屋の多くが家電を扱っていることと無関係ではない筈です。
 
2018年3月時点でも家電の記載をして審査を通過した方はいますが
今後は、ヤフーショッピングでも家電は敬遠されかねない為、
審査の際、家電の取り扱いは記載しない方が無難かと思われます。

 

審査に落ちる要因.2 他販路の運営状況に問題がある

次に考えられるのは、上述した「他販路での販売実績」に関して
こちらは、問題なく長期間運営出来ていればプラスとなり得ますが
例えば、他販路で偽物の商品を販売していたり、楽天やアマゾンで
異常に低い評価を受けていればヤフーショッピングの審査に影響する筈です。
 
審査を受ける際は、他モールの運営や
ストアアカウントのヤフオクにも気を配って運営しておきましょう。
この点に問題を抱えているのなら該当ストアは閉店するべきと思います。
審査云々以外にも、他のビジネスに悪影響を及ぼす可能性大ですからね。

 

審査に落ちる要因.3 別事業に問題がある

こちらは、EC以外の事業に問題を抱えているパターン。
この要因の根拠は、楽天の審査に関してそういった推測を見たからです。
そちらは楽天の出店可否基準について考察したものでしたが、
審査に落ちた複数人の現況を比較したところ、実名でブログや
情報商材の販売をしている人が審査に落ちているというものでした。
 
個人的には、それで審査に落ちるのかな?と思いますが、
情報商材で詐欺紛いのことをしている人も実際にいて
世間的イメージもイマイチなので、あり得なくはないかなという感じです。
 
対策としては情報商材を売ったり、実名でブログをするのは
出店審査に通ってからする、というぐらいですかね。
現在行っている場合、可能なら審査前に中止及び閉鎖が無難かもしれません。

 

審査に落ちる要因.4 出店店舗が多過ぎる

これは、考察ではなく自らの実体験ですが
一店舗目の審査の話ではないので別枠と言えます。
 
私は、ヤフーショッピングで3店舗の審査に通っていますが
実は、4店舗目から全く審査に通らなくなりました。
これは同一法人、同一人物に出店店舗数の限度があるか、
4店舗目からは、売上か運営年数で縛りがあるではと思います。
 
まあ、これは1店目の審査には関係ないので深く考える必要はありません。
3店舗以上の出店を検討している人は覚えておいてください。

 

 

まとめ
  1. ヤフーショッピングの出店申し込みは早めに行う
  2. 出品予定商材は無難なモノを選択する(雑貨・日用品等)
  3. 他販路は問題の無い運営を心掛ける
  4. 他販路に問題がある場合は閉店すべき
  5. 別事業にも気を配り極力、実名で情報商材の販売はしない
  6. 実名でのブログもしない方が吉
  7. 現在4店舗目は審査に通っていない

 
ひとまずは以上となります。
ヤフーショッピングは非常に優秀な出店先ですので
出店審査の際は、上記の点に注意して受ける様にしてください。
一度審査に落ちた方も同様の点に注意して申請し直してみては如何でしょう。
 
当記事は情報が入り次第、適宜修正を行います。
気になる方はこまめにチェックする様にしてください。

 

 

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