せどりの売上を手っ取り早くUPさせる方法

どうも、リョウジです。
せどりを続けていると必ずと言っていいほど壁にぶつかり伸び悩む時期が訪れます。
そんなとき、どうやって壁を乗り越え売上をUPさせるのか
本日の記事はその方法について解説します。

 

 

1人で出来ることは限られている

せどりで壁にぶつかった際、手っ取り早く売上をUPさせるには人を雇うのが一番です。
人を雇い、梱包やデータ入力等の簡単な作業を任せることで
自分の時間を確保し事業を拡大することが出来るようになります。
 
増えた時間を仕入れに充てるのも良いですし全く別の新しい事業を開拓しても構いません。
自分1人でいつまでも仕事を続けていても出来ることは限られていますから。
少しでも人手が足りないなーと感じることがあれば迷わず雇用しましょう。

 

私自身、売上と共に増大した利益を常に人材に投資してきましたが
その効果は目に見えて現れ従業員が2人から4人に増えた際には
月平均200万以上売上が増大し、全く新しい事業を開拓することもできました。
 

私一人で続けていたらこの新事業を立ち上げることは出来なかったですし
今の様に年商1億円を売上げることも出来なかったでしょう。
 
従業員を雇用する際は、⇒こちらの記事で紹介したindeedがおすすめです。
求人掲載~雇用まで全て無料で利用できます。

 

 

融資を受けて事業拡大

壁を乗り越える方法として従業員雇用の次に有効なのが融資を受けることです。
 
融資を受けて資金を増大し事業を拡大しましょう。
資金が増えればカードを使わない現金仕入れも
気楽に行える様になるので仕入れられる商品ジャンルは間違いなく増えます。
現金でないと仕入れられない卸は少なくないですからね。
 
ちなみに融資を受けてから上述した従業員雇用を行うのもアリです。

 

ただ、資金の使い道は必ず融資を受ける前に明確にしておきましょう。
金融機関に提出する事業計画に於いても必要ですし
何より、目的を持たずに何となく融資を受けても
その資金を使いこなせなければ意味がありませんから。

 
融資元を選ぶ際は自分の状況を鑑みて決めましょう。
起業したてで実績も無い場合は審査が緩い割に
それなりの額を借りることが出来る日本政策金融公庫がおすすめです。
私も少し前に公庫から500万の融資を受けました。
 
融資といえば銀行のイメージがありますが最初から銀行は少々厳しいので
最初は公庫から融資を受け返済を続け実績を積んでから銀行にいきましょう。

 
融資元は他にも⇒こちらの記事で紹介したAmazonレンディングがあります。
メリットとしては他の金融機関と比べ手続きが簡単なので入金が早くいのと
ここで借りても信用情報にその旨が記載されることがありません。
 
ただ、レンディングは金利が高く返済までのスパンも短いのがデメリットです。
普通の融資とは違い、あくまで本当に行き詰った時の最終手段といった感じですかね。

 

 

まとめ

従業員の雇用も融資も最初は勇気が要るかもしれませんが
事業を成長させるために避けては通れないものです。
自分の中で必要性を感じた時には迷わず一歩を踏み出しましょう。
 
それだけで簡単に壁を越え売上をUPさせることが出来ます。

 

 

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