せどりを自動化するにはコレが必要です

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どうも、リョウジです。
本日は多くのせどらー・転売屋が目指す最初の到達点
せどり事業の自動化について書きます。
 

せどり自動化に必要なもの


By:Sky Lag
 

せどりの自動化
これは多くのせどらー、転売屋が目指す最初の到達点だと思います。
恐らく、今この記事を読んでいる貴方もそうなのではないでしょうか?
自分が何もせずともビジネスが回り自動で収益を産む。
考えただけでワクワクしますよね。
 
実際、私自身もせどりを始めた当初から自動化を目標にしてやってきました。
そして、こちらの記事にも書きましたが現在7~8割自動化している状態です。
企業に於いて最も大切なものは何か
 
過去には、一時的に完全に自動化した時期もありました。
そんな私が自身の体験談も交え自動化について書きます。

 
まずは、その自動化を実現する為に何が必要なのか
そこから書いていこうと思います。

 

 

 

自分の仕事を代行してくれる人材

 
人は絶対に必要です。
当たり前ですがある程度優秀で真面目な人が望ましいです。
何の仕事を代行させるかにもよりますがこの人たちには
それなりの報酬を支払ってあげましょう。
 
いくら自動化しても頻繁に人が辞める様では意味がありません。
人がいない間は自分が仕事をこなさなくてはなりませんし
人が入れ替わる度に再教育するのは非効率です。
人が変われば仕事のクオリティも変わって安定しませんしね。
 
私は仕入れ代行がせどり自動化の肝であり最も人を見つけ難いと考えているので
この仕事を任せる人間は特に大切にしています。
仕入れを任せるということはクレジット情報も預けることになる訳で
誰にでも任せられる仕事ではありませんから。
 

勿論、梱包や発送の人も大切なのですが
まだ見つけ易いし重要度も仕入れと比べれば低めです。
発送代行を行う業者も多くありますしね。
 
そして肝心の人数、せどり自動化に人が何人必要なのか
これは個々の売上、扱う商材によって大きく変わります。
例えばうちのAmazon部門だと現在だいたい2.5人で回しています。
1人は完全にAmazonに注力していますが1.5人は他の仕事もやりながらです。
 
この2.5人の中には現在、私自身も混ざっているので
仮にここから私が抜けて、完全に自動化するとしたら
仕入れ1、仕入れ+データ入力1、発送・アカウント管理1
の計3人は最低でも必要になるかと思います。
 
ただ、これだとカツカツになるので
誰か1人抜けた時の為に4人に出来れば安心ですね。
その辺は自社の売上、資金と相談する必要があります。

 

 

 

人材を雇用する資金

 
上述した通り、多くの人を雇用するにはそれだけ多くの資金が必要となります。
 
資金が無いと自動化は出来ません。
自動化を目指すのなら、まずは人を雇用出来るだけの資金を貯めましょう。
間違っても資金が無いから、あっても金を掛けたくないから
そんな理由で人件費を削減するのは止めましょう。
 

仕事を代行して頂く従業員も、外注の方も働く目的の大部分はお金です。
別にこれは汚い話でもなんでもなく当たり前の話なのです。
彼らの求めるモノをしっかり与えてあげなくては
彼らも私たちに協力してはくれません。
 
雇用する側とされる側、両者は常に対等です。
まあ現実的に考えて完全に対等というのは難しいかもしれませんが
少なくとも雇用する側は対等であると考えるべきです。
 

彼らと対等な付き合いをするため
彼らの働きに私たちが報いるために資金が必要なのです。

 

 

 

せどり事業を潤滑に回すシステム・マニュアル

 
金を貯え、人を雇用し
次に必要になるのはせどり事業を潤滑に回すシステムです。
 
しっかりとしたシステムを整備し
それに沿ったマニュアルを用意しなければ
自動化しても、そのせどり事業は上手く回りません。

 
恐らく雇用する人材は
せどり、Amazon等での売買を経験した者ではないからです。

 

そういった、謂わば初心者の方であっても上の者の指示無しに
仕事をこなすことが出来るレベルのシステムが無いと自動化は不可能なのです。
システムを整備せず無理矢理自動化を進めるのは単なる怠慢と言っていいでしょう。
 
仕入れであれば、どんな基準で月間いくら、何を何処から仕入れるのか
これを全て明確に伝えその仕入れを行える環境を整える。
発送やデータ入力も同じ、全ての基準を明確にし加えて最も効率の良い方法を考える。
 
中でもデータ入力や電脳せどりは特に効率化しやすい部分です。
例えば、私は電脳せどりに於いてクロームの拡張機能を用いて効率化を図っています。
 
加えてcliborという無料ソフトもあります。
これは電脳せどり、データ入力どちらでも使える最高に便利なソフトです。
詳しくはこちらの記事で解説しております。
無料なのに便利!私がせどりで使うツール・ソフト
 
こういったソフトやツールを使えば
効率化を図り従業員の負担も軽くすることが出来ます。
そうしたうえで更に役割分担を行い仕事の流れを作る。
それが、システムを整備するということです。

 

そしてマニュアル。
アルバイトや外注の方は突然辞められる方が多いです。
 
そうした時にマニュアルが無いと毎回時間を掛けて
教育し直さなくてはなりませんがマニュアルがあれば教育も簡単です。
その方が教えられる側も理解しやすいですからね。
 

バイトや外注の方が突然辞めるのは
謂わば権利の様なものなので仕方ありません。
ですが、雇う側はその時に備えておかなくてはならないのです。

 

 

 

せどり自動化のメリット・デメリット


By:Angel Mcdaniel
 

次はせどり自動化のメリット・デメリットです。
 
せどりを自動化するというと多くの方が多大なメリットを想像されると思います。
実際、メリットは大きいのですがそこにはデメリット・リスクも潜んでいます。
 
貴方がこれから、せどりの自動化を目指すのであれば
誰もが想像し得るメリットだけでなくデメリット・リスクも把握しておきましょう。

 

 

 

せどり自動化のデメリット・リスクとその解決策

 
まずはデメリット・リスクとその解決策について書いていきます。
何かを始める際にはメリットよりもまずデメリット・リスクを理解しておくべきです。

 

 

仕事のクオリティが落ちる

 
これは絶対ではないですが多くの場合に当てはまります。
自動化するということは自分以外の誰かに仕事を任せることになる訳ですが
大抵の場合、自分よりも能力の劣る人間に任せることになってしまいます。
自分よりも優秀な人間を雇うというのは簡単ではないですからね。 
 
自分なら100点でこなせる仕事も
他の人に任せると70~80点になるというのが普通です。
 
この問題に対する解決策は
優秀な人間を雇うor自分が妥協する、のどちらかになります。

前者は難易度が高く運の要素も含む為、誰にでもは出来ませんが
後者なら比較的簡単で腹を括れば誰にでも出来ます。
 
ここで大事なのはクオリティを多少落とすデメリット
人に任せることで自分の時間を確保できるメリット
どちらが上回っているかを見極めることです。
もし、メリットが上回っている様なら覚悟を決めましょう。

 

 

 

自分のスキルを盗まれ結果的にライバルを育ててしまう

 
私自身は問題視していませんが、これを気にされる方は非常に多いです。
実際、悪く考えれば金(給料)を払ってコンサルをしてあげた挙句
自分のビジネスを脅かされるという事態に陥る可能性もありますからね。
ビジネスモデルによっては大きなリスクにもなり得るのも確かです。
 
しかし、これを気にしだすと事業の成長を阻害するという
更に大きなリスクを背負うことになる為、私は気にしないことにしました。
この問題の解決策は自分の考えを変える以外にありません。

 

 

 

危険な兆候を見逃しやすい

 
これも自分が仕事から離れ、人に任せることで起こり得る問題です。
自分が100%仕事をこなすのに比べ、全てを他人に任せ
定期的に報告を受けてチェックするのとでは差がつくのは仕方がありません。
 
上でも書きましたが多くの場合、仕事のクオリティは落ちますし
どうしたって自分自身と代行の方では危機管理の意識が違います。
 
これは、代行の方が悪いのではなく
こちらが与える報酬で望めるのはその程度ということです。
与えていない者が相手に多くを求めてはいけません。
 

この問題に対する解決策としては
重要な部分を任せる人間は信頼の於ける人を雇用し相応の報酬とポストを与える。
または、自動化と逆行するが自分自身が逐一チェックする。
そのどちらも出来ないならリスクを許容するしかありません。

 

 

 

せどり自動化のメリット

 
ここまで暗い話ばかりを書きましたが、次はせどり自動化のメリットを書きます。
なんだかんだ言ってもやはり、せどりを自動化するメリットは大きいのです。

 

 

自分の時間と労力を確保できる

 
最も大きなメリットです。
自分の時間と労力を確保し次のビジネスに注力する。
自動化とはこの為にするといっても過言ではありません。

 

 

人に任せることで新たな発見に繋がる

 
これは単純に、自分が時間的余裕を持つことで
新たなアイディアに繋がるという意味でもありますが
 
自分以外の人間が作業をすることで
自分では気づけなかった部分に気付けるという意味でもあります。

私の場合、自分では効率化出来なかった部分を
代行の方が効率化するということが実際にありました。
 
自分でベストだと思っていても案外更に上があるものです。

 

 

他にも色々あるかもしれませんが
大きなメリットはこの2点だと私は思います。
 
先ほど上で述べたデメリット・リスクとこのメリット
この2つの比重を鑑みてメリットが上回るかどうか
自動化の為の人材と資金は用意できるか
 
自動化を検討する際はこの点を意識しましょう。

 

 

 

実際にせどりを自動化した私が気付いたこと


By:HeroDróide Blog
 

上でも書きましたが
現在、私のせどり事業は7~8割の自動化に留まっています。
ただ、少し前には10割自動化もしたことがありました。
ここからは、その際に気付いたことについて書いていきます。

 

 

案外、手持ち無沙汰になる

 
これに関しては、当時の私が未熟だったのもありますが
自動化したらしたで案外仕事が無いことに気づきました。
 
先ほども書いた通り、せどり自動化の最も大きいメリットは
自分の時間を確保し次のビジネスに繋げられるという点にあります。
しかし、当時の私は次のビジネスが無かった為に手持ち無沙汰になったわけです。
最も大きいメリットを活かせなかったということですね。
 

もし、この記事を読んでいる貴方が自動化を目指しているのなら
自動化してその次に何をするのかを明確に定めておいた方が良いです。
そうしないと過去の私の様に何の為に自動化したのか分からなくなります。
 

ただこれは、事業の更なる拡大を目指す人限定の話です。
自動化した後に遊びたい人は特に決める必要はありません。

 

 

最初から10割自動化する必要はない

 
個人的には最初から完全に自動化する必要はないかなと思います。
 
もちろん、会社や仕事の規模がそれなりに大きければ別ですが
そこまででもないのなら7~8割程度に留めておいた方が
リスクとリターンのバランスが取れる気がします。
 
上でも述べた通り代行の方だけでは
仕事のクオリティが落ちますし、危機管理の面でも甘くなりがちです。
 

しかし、そういう代行の方に任せにくい部分だけでも自分が担当すれば
リスクを排除したうえで、それなりに自分の時間も確保することができます。
自分が仕事に携わっていれば軌道修正も迅速に出来ますしね。

 

私は現状でも十分に他のビジネスに充てる時間を確保出来ているので
これからも、せどり事業以上に利益を産むビジネスを見つけるか
優秀で信頼の於ける人材が見つかるまで2~3割は自分で担当する予定です。
 
自動化する時は、いきなり全部ではなく
自分に必要な時間を確保できる分ずつするのが良いと思います。
少しずつ仕事を手放して、時間が必要になれば更に手放すといった感じですね。
 

そうすれば無用なリスクを背負った挙句
時間を持て余すという最悪の事態を回避することが出来ます。
無理に自動化して、使い切れない程の時間を確保しても意味はないですから。
 
自動化の比率は自らの実力と
どの程度の時間が必要なのかをしっかり分析してから決めましょう。

 

 

 

せどり自動化のまとめ

 

  • せどり自動化に必要なもの
    1. 自分の仕事を代行してくれる人材
    2. 人材を雇用する資金
    3. せどり事業を潤滑に回すシステム・マニュアル
  • せどり自動化のデメリット
    1. 仕事のクオリティが落ちる
    2. 自分のスキルを盗まれ結果的にライバルを育ててしまう
    3. 危険な兆候を見逃しやすい
  • せどり自動化のメリット
    1. 自分の時間と労力を確保できる
    2. 人に任せることで新たな発見に繋がる

 
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