すり替え返品の際Amazonに補填させる方法


By:Mike Mozart
 
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どうも、リョウジです。
本日はAmazonのFBAに於いて頻発している
すり替え返品への対策について解説します。
 
簡単かつよく売れるFBA、非常に優秀な販路ですが
近年、一部の購入者によるすり替え返品が横行しています。
 
すり替え返品というのは、文字通り
購入者が故意に商品をすり替えて返品するというものです。
 

例えば、中古のiPodを持っている人が
新品のiPodを購入して中身だけ交換して返品するとします。
そうすると、中古の代わりに新品が手に入り
なおかつ新品の購入代金は全額返金されます。
 
要するに、タダで新品の商品が手に入るということですね。
客からすれば夢の様な話ですがセラーにとってこれは最悪。

 

このすり替え返品、完全に犯罪なのですが
FBAはどんな理由であっても返品を受け付けてしまうので
セラーには防ぎようがない状態となっています。
 
Amazonもこの問題を改善する気は全くありません。
ただ、以前⇒こちらの記事で書いた気もしますが
本来、これはFBAのリスクとしてセラーが受け入れるべきものなのでしょう。
この手厚い返品制度のおかげで商品が売れるという側面もありますからね。

 

とはいえ、安い商品ならまだしも
iPodやカメラの様な高額商品をすり替えられた場合
売上は全額返金され商品は中古になり大損することになります。
 
ある程度資金のある人なら仕方ないで済むかもしれませんが
資金の少ない人やせどりを始めたばかりの人はそうもいきません。
 

そこで、本日はこのすり替え返品で生じる返金分を
全額Amazonに補填させる方法をお教えします。

 

 

確実にAmazonに全額補填させる方法

 

 

例として、この商品がすり替えられたとします。
現状は商品を返送した状態。
 
まずはカスタマーサポートに連絡。
そうするとメールで証拠を送る様、要求されます。
その際、必要となるのは

  • 輸送箱に貼り付けられている配送業者用の出荷ラベルの画像
  • FBAの出荷明細書の画像
  • 出品者に返送された実際の商品画像
  • 商品ラベルの画像
  • 出品者に返送された際の配送料者の追跡番号
  • 相違の説明 (何がどう違うのか)
  • 該当商品を仕入れた際のレシートや領収書

 

時期によって多少違いはありますが、この辺りは大抵必要になります。
 
数が多くて大変そうに見えますが
返送した際の段ボールやラベルを捨てなければ大丈夫です。

 

これらは簡単に用意できますが
これだけでAmazonが補填を行うことはまずありません。
 
毎回こ上記の資料に加え
すり替えられたことが客観的に証明できる証拠を求められます。
 

上で例にしたiPodでいえば、自分が納品した商品と
すり替えられた商品のシリアルナンバーを照らし合わせた画像です。
 
仮に自分が納品した商品のナンバーが0001AAAであったにも関わらず
返送された商品のナンバーが0002BBBであれば
すり替えは誰の目にも明らかですよね。
 
この2つを照らし合わせた画像が必要ということです。
上述した資料に加え、この証拠があればまず補填されます。

 

 

証拠画像を用意する方法

 

ここまでで、補填させる方法は分かったと思いますが
最も重要な証拠画像を用意するのが難しいですよね。
FBAへ納品する際、商品の写真を撮る作業が追加されるのですから。
 
そんなのとてもじゃないがやってられません。

 

では、どうやって証拠写真を用意するのか
簡単です。商品をすり替えられた後で写真を撮れば良い。
 
例えば上のiPod
この商品は、恐らくちょっと探せば家電量販店等で見つかるはずです。
iPodに限らず、どこの店にも置いてない商品なんてほぼ無いですからね。
その家電量販店等に置いてある商品のナンバーを撮影するのです。
 

厳密に言うとこれは証拠にはなりませんし、相手を騙す行為ですが
Amazonには確かめようがないので、これを証拠として認めるしかありません。
これなら簡単に証拠が用意でき、補填もほぼ確実に行われます。

 

 

自分の利益は自分で守るしかない

 

とはいえ、こういうやり方は好まない方も多いでしょう。
私もこのやり方が必ずしも正しいとは思いません。
 

ただ、このすり替え返品に於いて
Amazonの要求は少々無茶ですしセラーを蔑ろにし過ぎている様にも感じます。
 
仮に、ボロボロに使い倒した商品にすり替えられ
そのすり替えが誰の目にも明らかであったとしても
シリアルナンバーを照合した画像を送らないと補填はされませんからね。
 

いくらルールを守って販売してもルールを守らない購入者のせいで損をする。
その時、Amazonは一切助けてはくれませんし
それどころか、どうにかこうにか補填をしないようにします。
 
加えて、その購入者を罰することもない。
そんな状態ですから、自分の利益は自分で守るしかないとも思います。
 

冒頭でも触れましたが、この問題の解決策として一番良いのは
「これも必要経費、仕方ないと割り切ることです。」

 

ただ、実際にはそうもいかない方も多いでしょう。
資金等の問題、気持ちの問題もありますからね。
ですので、すり替えで困った時この方法をとるか否かは自分で決めてください。
 

個人的にはどちらの方法も間違ってはいないと思います。

 

 

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