ヤフーショッピングに出店して稼ぐ事は可能なのか

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どうも、リョウジです。
本日は大手モールのヤフーショッピングにスポットを当てつつ
その他、国内ECサイトに於いてせどりを行う転売屋が実際に稼げるのか考察します。

 

ヤフーショッピングについて


By:Captain Eric Willis
 

せどりをやっていてヤフーショッピングを知らない人はいないと思います。
国内ECにおいてmazon,楽天に次ぐ巨大ショッピングモールです。
ヤフーショッピングは2013年から完全無料化を謳い出店数を大きく伸ばしました。
ただし、ポイント原資は掛かります。
 

月額手数料及び、販売手数料が掛からないというのは非常に魅力的である為、
せどりをする転売屋なら一度は出店を検討したことがあるのではないでしょうか?
 
僕自身も以前からずっと気になっていました。

 

しかし、Yahooショッピングへの出店に関して検索すると
稼げない、売れない等ネガティブな考察や意見が多数出てきます。
 
それに、まともにヤフーショッピングで販売している人のブログがほとんど無い。
片手間でちょろっとやってみました。みたいなのばかり。
 

なのでここからは、その他国内モールと比較しつつ
ヤフーショッピングは本当に稼げるのかについて書いていきます。
ついでに他モールに関してもせどりをする転売屋が出店するべきか否か書きます。

 

 

 

その他国内モールとの比較


By:Ced Wells
 

ここからは、ヤフーショッピングを含む5つの大手国内モールを比較しそれぞれ、実際に出店した際に稼ぐことは可能なのか考察します。
 

こちらのサイトECジョーンズさんに分かりやすい比較表があります
 
こちらの表では、
楽天市場、YAHOOショッピング、ポンパレモール、DeNAショッピング、Amazon
の計5サイトを比較されています。国内だけならこれで十分ですね。
 

まず出店を検討する際、一番に僕が確認する料金から見てみます。
 

初期費用

  • DeNAショッピング
  • 60,000円

  • ポンパレモール
  • 20,000円

  • 楽天市場
  • 60,000円

  • Amazon
  • 無料

  • YAhoo!ショッピング
  • 無料

 
最安値は完全無料化を謳うYahooとAmazonで共に無料
次点で20,000円のポンパレモール
最も高いのが楽天とDeNAの60,000円

 

 

月額費用

  • DeNAショッピング
  • 16,500~56,000円

  • ポンパレモール
  • 29,800円

  • 楽天市場
  • 19,500~100,000円

  • Amazon
  • 小口:無料 大口:4,900円

  • Yahoo!ショッピング
  • 無料

 
楽天はまだしもDeNAは強気過ぎますね。
この時点で普通の転売屋は出店するべきではないと思います。
ポンパレも結構高いです。
 
しかし、残り2サイトは良心的ですね。
Yahooの無料は勿論ですが、
Amazonのサービスで最大4,900円というのは非常に安いです。

 

 

販売手数料

  • DeNAショッピング
  • 5%~6%

  • ポンパレモール
  • 2.50%

  • 楽天市場
  • 3.5%~7.0%

  • Amazon
  • 8~20%

  • Yahoo!ショッピング
  • 無料

 

ここでもDeNAは強気ですね。何かを勘違いしているとしか思えません。
楽天はプランによって変動しますが少々高いですね。
 
ポンパレは割と良心的です。
 
Yahooはここでも安定の無料です。
Amazonは一見高く見えますがこの中に
他モールでは3%以上掛かるクレジットカード決済手数料を含んでいます。

 

 

 

大手国内モールのコストパフォーマンス


James Robinson
 

ここまで見て料金面では
圧倒的なヤフーショッピングの安さが分かるかと思います。
なんせ全て無料ですから。

 
次点でAmazon
次がポンパレ
際立って高いのが楽天とDeNAですね。

 

ただ、モールに出店する際、最も重視すべきは金額の大小ではありません。
大事なのはコストパフォーマンス
 
リスク(利用料金)とリターン(モールの恩恵)
この2つの釣り合いがとれているかどうかです。

 
いくら料金が掛からなくても売れなくては意味が無いですし、
逆にいくら料金が掛かろうともそれ以上に大きく売れれば問題無いわけです。
 
よって、ここからは上記5サイトをコスパという観点から比較してみます。

 

 

DeNAショッピングのコストパフォーマンス〜出店すべきか否か〜

 
まずDeNAは先ほどから書いている通り論外です。
何か特殊な商材を扱っていない限りここに出店する意味は無いです。
 
コストパフォーマンス以前の問題です

 

 

ポンパレモールのコストパフォーマンス〜出店すべきか否か〜

 
次にポンパレですが
料金に関して月額費用に3万円掛かりポイント原資も3%と高めです。
これだけでもだいぶキツイですが、
何よりも問題なのが集客力の無さです。
 

まず、他社と比べ余り宣伝に力を入れていないので
知名度が低くポンパレの存在自体を知らない人が多いです。
更に、大手のショップがあまり出店していない為
商品の品揃えが悪くサイト全体に魅力と活気がありません。
 

売りはポイント還元率の高さですが
そもそもの商品代金が高い為、トータルで考えると
お得どころか楽天やAmazonより高い事もザラにあります。

 

これらが原因でお客を呼べず、お客がいないから
出店者も集まらないという悪循環に陥っているように思います。
大手が少ないというのはポジティブに考えればチャンスですが
単に出店する価値が無いと判断されているということでもあります。

 

 

ただ、一応固定客はいるのでオリジナル商品や
特殊な商材を扱っている人は出店する価値もあるかもしれません。
しかし、転売屋には向いていないと思います。
料金も安くないので個人であれば出店しない方が良いです。
 
コストパフォーマンスは悪いです

 

 

楽天市場のコストパフォーマンス〜出店すべきか否か〜

 
まず、楽天は非常にコストが掛かります。
楽天の場合、月額費用という名目の料金が月額ではなく一括払いです。
(意味が分からないでしょうが事実です)
 
恐らく多くの人が最初に申し込むであろう「がんばれ!プラン」の場合
19,500円×12ヶ月=234,000円を一括で支払う必要があります。
つまり、初期費用の60,000円と合わせ約税込300,000円掛かります。

 

「スタンダードプラン」の場合は2分割となり
50,000×6ヶ月+60,000=360,000円となり約税込400,000円です。
この様にAmazon等と比べ楽天は高額な初期投資が必要になります。
 

一応、初期費用を抑えたエンパワーメントプランなるものも存在しますが
楽天から案内されなければ利用できないうえに販売手数料が高いです。
(ちなみに、こちらのプランAmazonに出店していれば誰でも案内が来ます)

 

 

では、初期投資が高いから出店はしない方が良いのか?
というとそうではありません。
 
何度も言いますが大事なのはコスパです。
楽天はコストが掛かりますがその分、国内随一の集客力を誇り
なんと月間PV数は驚異の33億PVです。
 
TVCMやセールにも力を入れている為
お客はいくらでも楽天が集客してくれます。
なので、商材さえ間違えなければ売上は確実に立ちます。

 

ただ、前述した通り
コストが掛かるので商品の選定に気をつけねばなりません。
商品原価を抑えられないと、いくら売っても利益が出ませんし
大手と扱う商品が被ると広告費、ポイント付与率では敵わない為厳しいです。

 

 

結論として、楽天は資金に余裕があり
利益率の高い商材を扱えるのであれば出店する価値は十分にあります。
他の店舗に無い商材を扱えると尚良いです。
 
ただ、一番初めに出店する販路としてはナシです。
難易度が高いですし、金銭的リスクも大き過ぎます。
 
コストパフォーマンスは良いですが資金と経験が必要です。

 

 

Amazonのコストパフォーマンス〜出店すべきか否か〜

 
次にAmazonについてですが
上記3サイト程ではないにしろAmazonもコストは低くありません
 
月額手数料:4,900円に加え8~20%の販売手数料
加えてFBAを利用して販売した場合は倉庫への送料、
月間保管手数料、出荷作業手数料、発送重量手数料が掛かります。
 
どれも1つ1つは大したことありませんが塵も積もれば何とやらです。

 

 

ただし、Amazonはコストに見合うだけの恩恵を受けることができます。
 
集客に関しては完璧ですし、コストが掛かるといっても
それは販売手数料の話であって初期投資は必要ありません。
FBAは梱包〜発送、万が一の返品も全てAmazonが請け負ってくれますし
商品ページも作る必要がなく、他サイトに比べ出品作業が非常に簡単です。
 
その為、人件費を節約することができ
モノレートのお陰で商品の選別も簡単です。
商品を出品すれば直ぐに売れますし、入金も2週間に一度と最速です。

 

ただし、便利さ故の弊害もあり
FBAを利用すると理不尽な返品は日常茶飯事ですし、
商品ページをライバルと共有するので直ぐに価格競争になります。
 
加えて最近は、
販売規制が厳しくなる等セラーを選別する動きが目立ちます。
 
他サイトに比べ
アカウントが止まりやすいというのも以前から指摘されている欠点ですね。

 

 

結論として
Amazonは上記デメリットに目を瞑れるのなら直ぐに出店すべきです。
商品自体は本当によく売れますし、FBAを使えば1人でも運営が可能です。
せどりに用いる販路としても参入障壁が低いので初心者にもおすすめです。

 

ただし、Amazonに依存しすぎない様、注意しましょう。
Amazonは簡単かつ、よく売れるのでついつい依存してしまいがちですが
参入障壁が低いということは、それだけ市場が飽和しやすいということです。
 
加えて、上述した販売規制やアカウントの問題を考えると
Amazonには販路としてやや安定感に欠ける面があります。
理想としてはAmazonをサブの販路として使いたいところですね。

 
コストパフォーマンスはかなり良いです。

 

 

ヤフーショッピングのコストパフォーマンス〜出店すべきか否か〜

 
最後にヤフーですが
ヤフーの場合、致命的な欠点及びリスクが特にありません。
ですが、それだけではあんまりなので
強いていくつか挙げると、まず集客力があまり強くありません。
 

例えば、楽天の月間33億PVに比べ同時期のヤフーは4億PVです。
この点においては完全に劣っています。
しかし、アクセスが少ないから
売れないのかというと、そんなことは全くありません。
 
この点については後述しますが実際に僕が短期間で結果を出しています。
 

もちろん、お客は多いに越したことはないですが
一定のラインを超えるとそれなりに売れるものです。
ヤフーは、お客はそこまで多くないけど十分にいる。という状態です。

 

 

次に、欠点と言えるかは微妙ですが
手数料完全無料化というのはある意味嘘です。
 
普通にTポイント原資で2.5%取られますし
アフィリエイト報酬が発生した場合も手数料が掛かります。
加えて、クレジットカード決済手数料も発生します。
詳しくは、ヤフーショッピングの手数料に記載してあります。
 

こうやって書くと、なんだ結局手数料掛かるじゃん。
と思われるでしょうが、こちらの売上シミュレーションをご覧ください。

 

 

これは月商100万円でシミュレートしたもので
一番下の税込44,120円が手数料の合計です。
つまり、ヤフーで100万円売ると44,120円の手数料が掛かるということです。
 
およそ[4.5%]まあ、これはあくまでシミュレーションなので
もう少し高くなることが予想されますがそれでも5%前後ですみます。

 

これだけでも他サイトと比較して格段に安いことが
分かると思いますが、更にこちらの画像をご覧ください。

 

 

この画像の一番下の会社、社名こそ出していませんが
スタンダートプランと書いているので間違いなく楽天市場のことです。
 

楽天の場合、約135,000円掛かります。手数料13.5%です。
Amazonも月間15%近く掛かります。
どれだけヤフーの手数料が安いか分かりますよね。
確かに手数料は掛かる。
 
しかし、他社と比較するとメチャクチャ安い。

 

 

次に、簡単に出店できてしまう為、ライバル店が多く
その中で生き残ることは難しいのでは?といった懸念もよくされます。
 
しかし、これも気にする必要はありません。
ヤフーはAmazonほど簡単に売れないので実力の無い者は直ぐ淘汰されます。
簡単に売れないというと欠点に思えますが、この場合はむしろメリットです。

 

というのもヤフーの場合、お客がいないから売れにくいのではなく
売るのに多少のコツと努力が必要である為に売れにくいのです。
 
お客がいないからであれば致命的ですが
後者の場合であれば自分の力でどうにでもなります。
しかも、特別な技術や能力は一切必要なく
少し、コツを覚えるだけでライバルをゴボウ抜きに出来るのです。

 

Amazonの誰でも簡単に売れるというのはもちろんメリットですが、
実力のある者が実力の無い者に簡単に並ばれてしまうというデメリットでもあります。
 
同じ様にヤフーの、売るのにコツがいるという点はデメリットともいえますが、
飽和しづらいという点において程よい難易度というのは、メリットにもなり得る訳です。

 

 

結論としてヤフーショッピングは絶対に出店すべきです。
楽天と違い初期投資のリスクが無く
Amazonほど飽和しやすいということもありません。
 
金銭的リスクを排除できるというのは大きなメリットですし
金が掛からない為、個人規模のセラーでも参入が可能です。
ヤフーはサブの販路にはもちろん、メインの販路としても十分使えます。
 
商材も全般的に売れますし
利益率も楽天ほど高くなくて大丈夫なので幅が広がります。
 
コストパフォーマンスは抜群です。

 

 

リョウジの実績


odey jacob
 

上述した通り、僕は既にヤフーに出品しており
ヤフーショッピングにおいて短期間で結果を出しています。
下記画像はその結果。最新の結果が気になる人は⇒コチラをクリック!

 
・店舗A

 

・店舗B

店舗Aは2016年5月に
店舗Bは2016年9月にオープンしました。
2017年1月の数字が異様に低くなっていますが
共に2017年1月12日時点でスクショした画像である為です。

 

見ての通りA、B共に右肩上がりに売上が伸びています。
クリスマス商戦の影響がありますが、12月に至っては
2店舗合計で月商1,800,000円まで伸びました。
 
僕がヤフーショッピングで販売する商品の利益率は平均60%なので
単純に12月だけで1,000,000円以上の利益を出したことになります。

 

 

月額費用、初期費用ともに0円
掛かる費用は商品が売れた時に5%程度取られるだけ。
これで月に1,000,000万円稼ぐことが出来るのです。
どれだけコストパフォーマンスが高いか分かりますよね。
 
しかも、特別なことは何一つしていません。
上で多少のコツがいると書いていますが
これも気づくことさえ出来れば誰にでも出来ることです。
 
もちろん、努力自体は必要ですよ。
でも、血ヘドを吐くほどのものは必要なく人並みで十分です。
扱っている商材も利益率は高いですが
ごく普通の誰にでも仕入れられる商材です。

 

金を掛けず、誰にでも出来る事をすれば
誰にでも仕入れられる商材で稼ぐことが出来る。
しかも、多少のコツが上手く新規参入者の壁になる。
 
こんな優秀な販路を使わないなんて余りに勿体無いです。

 

 

まとめ


James Beard
 

ヤフーショッピングを含む国内モールの個人的評価
 

  • DeNAショッピング
  • 出店の必要なし

  • ポンパレモール
  • ほぼ、出店の必要なし

  • 楽天市場
  • 十分な経験と資金があれば出店すべき。

  • Amazon
  • 必ず出店すべき。初心者はまずココ

  • Yahoo!ショッピング
  • 必ず出店すべき。出店しないと損。

 

 

結局、ヤフーショッピングは稼げるのか?

 
間違いなく稼げる。
 
他サイトと比べ、断トツで手数料が安くお客も十分にいる。
この環境で稼げないのであれば
それは環境のせいではなく自分の実力不足。

 
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